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追録8-No.768鎮台日誌所収・浅川方面の戦闘と手負二名を届ける報告旧記雑録暫定版・確認中

浅川方面の砲戦に援兵を出して相手方を退かせ、手負二名を届ける

七月24日薩州藩届書、所収報告7月17日、戦闘は昨日16日/原整理番号 768/整理ID 768

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

雑録・鎮台日誌中の七月二十四日薩州藩届書に、白川出張の薩州・相良治による七月十七日報告を収める。昨日十六日に浅川駅方面で砲声を聞き、釜子駅出張兵から斥候を出すと、会津・仙台等の兵約八百人が来襲し、彦根・土州の兵と砲戦している様子だったとする。援兵に黒羽一小隊と薩州一小隊を出し、印旗を伏せて背後へ迫り山上から進寄して砲撃したところ、相手方は退いたので凱陣したと報告する。別紙に手負として川路正之進と緒方藤之丞の二名を掲げる。敵方人数・経過・退却は報告側の叙述として記す。

登場人物

相良治、釜子駅出張の薩州兵、黒羽兵、彦根・土州兵、会津・仙台等の兵(原文「賊徒」)、川路正之進、緒方藤之丞

宛先

薩州藩の届書受取側(個別宛名不記)

キーワード

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冊子頁

590頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf