追録8-No.765-2東京鎮将府の設置・十三国支配と届出願書提出の達旧記雑録暫定版・確認中
東京の鎮将府の支配範囲と諸侯らの届出・願書提出を定める
二達とも朱辰七月(日不記)/原整理番号 765の2/整理ID 765-2
確認度中
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概要
通達留の後続二達。東京に当分鎮将府を設け、駿河以東十三国、すなわち駿河・甲斐・伊豆・相模・武蔵・安房・上総・下総・常陸・上野・下野・陸奥・出羽を支配させると告げる。続く達は、当該十三国の諸侯・中太夫・上士らが上京・帰国する際は鎮将府へ届け、諸願届も同府へ提出するよう定める。諸藩の公務人は一、二人ずつ東京に詰め、詰めた際には早く同府へ届けるとする。両達末は朱書の辰七月で日付はない。第二達の対象身分付近に「下脱」の編注があり、欠落内容は補わない。
登場人物
達の発令側(個別署名不記)、駿河以東十三国の諸侯・中太夫・上士、諸藩公務人
宛先
駿河以東十三国の諸侯ら・諸藩公務人
キーワード
原765の2東京当分鎮将府駿河以東十三国駿甲豆相武房上総下総常上野下野奥羽支配辰七月諸侯中太夫上士下脱注上京帰国届諸願届提出諸藩公務人一両人東京相詰早届
冊子頁
589頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf