追録8-No.764奥州白川口戦争の死傷者へ香花料・保養料を給付する藩別金額の沙汰抄旧記雑録暫定版・確認中
死亡重創十両・薄手負五両の区分と、五藩への金額を示す
七月13日御沙汰書、末七月/原整理番号 764/整理ID 764
確認度中
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概要
雑録中・鎮台日誌抄の七月十三日沙汰。奥州白川口で戦い死傷した者を深く哀れみ、香花料と保養料として下賜する旨を伝える。但書は死亡・重創の者へ金十両ずつ、薄手負には五両ずつとする。藩別には薩州八百五十五両、長州四百五十両、大垣二百八十両、土州八十両、忍十五両を掲げる。末は七月。金額と対象区分の沙汰として記し、実人数や実支払完了は補わない。
登場人物
朝廷側(個別署名不記)、白川口戦争の死亡・重創・薄手負の者、薩州・長州・大垣・土州・忍
宛先
該当死傷者と五藩の給付担当側
キーワード
原764雑録鎮台日誌七月十三奥州白川口死傷香花料保養料死亡重創十両宛薄手五両宛薩855長450大垣280土80忍15七月
冊子頁
588頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf