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追録8-No.763靖献霊社完成に伴う拝礼・弔調練・祭式の指定と太守直詣の実施注旧記雑録暫定版・確認中

戦亡親族らの拝礼と軍の弔調練を指定し、六日の太守直詣を記す

七月4日内膳、明後6日の式・直詣を指定、編注は同6日実施を記す/原整理番号 763/整理ID 763

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

戦亡の霊を祀る靖献霊社を設けたので、明後六日に太守が直詣し、続いて軍局士官と戦亡者の親族が拝礼できるよう命じる。一般の拝礼は随意とし、同日調練場で弔調練を行う。親族には霊社近くの宿を用意するので事前に来て出役の指図を受けるとする。先供は大砲五座・陸軍一大隊、跡供は陸軍二大隊と騎兵隊、海軍一小隊ほどの欄を掲げ、砲・陸軍・騎兵・海軍の調練、太守の調練場観閲を指定する。霊社神祭、悦之助様方の拝覧、英式行軍の兵隊拝礼、招魂祭等は別紙三通に従い向々と大隊長へ周知する。七月四日、内膳の署。編注は慶応四年辰正月の伏見・鳥羽戦死者のための霊社が完成し、同七月六日に太守が直詣したと記す。

登場人物

太守、軍局士官・戦亡人数親族、諸人、出役、陸軍・騎兵・海軍・大隊長、神祭担当、悦之助様方(久光男原注、注実名読みは留保)、内膳

宛先

向々と大隊長、拝礼参加者・戦亡親族、兵隊担当

キーワード

原763靖献霊社戦亡霊明後六直詣軍局士官親族拝礼一般勝手調練場弔調練親族宿事前差引先供砲五座陸一大隊跡供陸二大隊騎兵海軍一小隊位神祭悦之助御視英式行軍招魂祭別紙三通七月四内膳慶応四辰正月伏見鳥羽戦死創建成就七月六太守直詣注

冊子頁

587~588頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf