追録8-No.761-1太守帰着安康と翌日の祝儀、改服を伝える六署通達旧記雑録暫定版・確認中
帰着の安康を知らせ翌15日の祝儀を求め、署24日と14日推校の注を保持する
署六月24日(原注:十四日ノ誤カ)、本文は明15日四ツ時祝儀指定/原整理番号 761の1/整理ID 761-1
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
太守が九日に京都を発駕し十一日に大坂を出帆、今日七ツ過に前之浜へ着船して入城し安康であると知らせる。嶋津信濃一列・諸大身分、月次礼に出る者・諸士・諸座付士は、明十五日四ツ時に登城して家老へ祝儀を述べるよう求める。大奥へは京都に飛脚で知らせ、随真院・お盛にも同様とし、地頭は書状、詰合の琉球人は同日に登城して祝儀を述べるとする。御兩殿への祝儀と御着城の式が向々に早く伝わるよう求め、改服の旨も付す。六署の末は六月二十四日で、原注は十四日の誤りかとする。署日と本文・原注の異同を保持する。
登場人物
太守、嶋津信濃一列・諸大身分、月次礼の者・諸士・諸座付士、家老、大奥、随真院様(斉宣女・島津忠徹室原注)、お盛様(久光養女原注)、地頭、詰合の琉球人、御兩殿、備後・圖書・龍衛・刑部・内膳・隼人
宛先
該当身分の祝儀申上者、地頭・詰合琉球人、向々の式担当
キーワード
原761の1太守九京都発駕十一大坂出帆今日七ツ前濱着船入城安康明十五四ツ登城祝家老嶋津信濃諸大身月次諸士座付大奥京都飛脚随真院斉宣女忠徹室お盛久光養女地頭書状詰合琉球人登城御兩殿式伝達改服六月廿四十四誤カ六署
冊子頁
585頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf