追録8-No.760追加出張願と国元守備に関する中将御筆、六署の奉戴伝達旧記雑録暫定版・確認中
中将が追加出張希望の忠精を喜びつつ既定評決の変更難と国元守備の重要性を伝える
御筆本文六月、六署通達も六月(日不記)/原整理番号 760/整理ID 760
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
関東の不穏を受け朝命による京都からの出馬に伴い出兵人数を調べた後、さらに出張を願う者があると聞き、その忠精を深く喜ぶとする。一方、すでに評決したため今から変更し難く、国元の守備も重要で、出兵は今回だけに限らないので趣旨を理解し今後も天下国家のため忠節を尽くすよう求める。六月の中将御筆の内容を示し、これを一同奉戴して向々に早く伝え、諸郷・私領にも申渡すよう六月に備後・圖書・龍衛・刑部・内膳・隼人の六署が伝える。希望者への評価は御筆の認識として示す。
登場人物
中将、追加出張願の者、出兵取調・評決側、備後・圖書・龍衛・刑部・内膳・隼人、諸郷・私領の者
宛先
一統・向々、諸郷・私領への伝達を担う側
キーワード
原760関東不穏朝命京師出馬出兵人数取調後追加出張願忠精深悦評決済変改難国元守備専要今後出兵天下国家同心忠節中将御筆六月六署備後圖書龍衛刑部内膳隼人向々諸郷私領
冊子頁
584~585頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf