追録8-No.759-2京都で定めた官武一途供列の役別人数と五社参詣等への適用を伝える通達旧記雑録暫定版・確認中
供列六職の人数を定め、参詣時の長柄と先払横目または押の追加を伝える
朱記:慶応4辰六月(日不記)、備後署/原整理番号 759の2/整理ID 759-2
確認度中
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概要
御側役一人・小納戸二人・小姓二人・医師一人・草履取二人・笠持一人の供列を掲げる。京都で官武一途の供列を定めたので、今後の五社参詣その他の特別な時もこのとおり召し連れ、長柄まで持つ扱いにすると伝える。但し先払横目四人または押二人を召し連れるとし、行列の立て方は別冊どおりとする。末は朱慶応四辰六月、備後の署。
登場人物
御側役一人、御小納戸二人、御小姓二人、御医師一人、御草履取二人、御笠持一人、御先払横目四人または押二人、備後
宛先
供列に関わる向々(個別宛名不記)
キーワード
原759の2官武一途供列側役壱小納戸貳小姓貳医師壱草履取貳笠持壱五社参詣特別時長柄先払横目四又押二行列立別冊外略朱慶応四辰六月備後
冊子頁
584頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf