追録8-No.758大久保一蔵の尽力を褒め、東下して大総督らを輔翼するよう命じる達書写旧記雑録暫定版・確認中
大久保一蔵に東下の重任を委ね、大総督宮・三條等を輔け鎮定に努めるよう求める
六月(日不記、補収末尾)/原整理番号 758/整理ID 758
確認度中
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概要
太政官日誌中の大久保一蔵への達書写。従前の勤勉と一新に際する尽力を褒め、朝廷が今日の隆運に至ったのは旧主の忠誠と大久保らの力によると評価する。官をもって東下することを重任とし、さらに奮発して関八州・奥羽の残賊に至るまで速やかに鎮定の功を奏するよう、大総督宮・三條等を輔翼することを命じる。末は六月。評価と敵の認定は達書の叙述として示す。
登場人物
大久保一蔵、旧主(原実名不記)、朝廷側、大総督宮・三條等、関八州奥羽の残賊(達書の評価)
宛先
大久保一蔵
キーワード
原758太政官日誌大久保一蔵達書写従前勉励一新尽力朝廷隆運旧主忠誠汝等力官東下重任奮発関八州奥羽残賊鎮定大総督宮三條輔翼六月末補収
冊子頁
583頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf