追録8-No.755諸藩の京都残置兵規定取消と国元備え、徳川家等の取扱いを移す通達留旧記雑録暫定版・確認中
京都残置兵の規定を取消して国元備えを求め、五月の徳川家・諸侯列・高家朝臣の沙汰を記す
第一は朱辰六月、後続沙汰は朱辰五月/原整理番号 755/整理ID 755
確認度中
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概要
以前は万石につき国元で兵士五十人、京都へ二十五人を残すよう布告したが、京都の残置人数の規定を一切取消し、国元の備えを厚くするよう求める。既存の京都残置人数の進退は伺いを済ませた後に行うとし、朱記は辰六月。続いて、徳川亀之助に駿河国府中の城主を命じ領地高七十万石を与え、駿河一国のほか遠江・陸奥にも下賜する旨、田安中納言と一橋中納言を諸侯の列に加える旨、高家を今後朝臣とする旨を収める。外は略すとし、これらは朱辰五月に命じられたと記す。各規定・処遇の沙汰として示す。
登場人物
諸藩、徳川亀之助(家達原注)、田安中納言(徳川慶頼原注)、一橋中納言(慶喜原注)、高家、発令側(個別名不記)
宛先
第一:諸藩、後続は各名書の対象
キーワード
原755通達留万石国元五十京都二十五旧規京残置取消国元厚備既存伺済進退朱辰六月徳川亀之助家達府中城主七十万石駿河遠江陸奥田安慶頼一橋慶喜諸侯列高家朝臣外略朱辰五月
冊子頁
582頁
読込量
中
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★★★★★
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf