追録8-No.751-5軍の海路急送と本人の進発見合せを命じる嶋津修理大夫宛達書旧記雑録暫定版・確認中
藩兵を仙台近海へ海路で急送し、修理大夫の進発は兵隊上着後まで見合わせる
六月5日/原整理番号 751の5/整理ID 751-2
確認度中
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概要
東海道への発向と今日の上程・軍列叡覧を命じていたが、白川城の官軍が奥羽へ進むため藩人数を海路で仙台近海へ送るよう求める大総督府の急報が届いたとする。早急な海路発軍を命じる一方、修理大夫本人は見合わせ、国元兵隊が上着した後に追って沙汰すると伝える。但書は軍列の叡覧を行う旨を残す。日付は六月五日。
登場人物
嶋津修理大夫、主上、大総督府、白川城官軍、藩人数・国元兵隊
宛先
嶋津修理大夫
キーワード
原751の5旧ID751-2嶋津修理大夫東海道朝命今日上程軍列叡覧急報白川官軍奥羽藩兵海路仙台本人先見合国元兵隊上着追沙汰但軍列六月五
冊子頁
580頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf