← 検索結果へ戻る
追録8-No.75達書旧記雑録暫定版・確認中

家老座達書

天保十三年三月十七日(仰付)、同月十八日(包紙受渡)/原整理番号 75/整理ID 75

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家老に任じられた島津和泉久風へ、上下一具を与え、桐紋を子孫代々の定紋として用いることを認めた達書。年来の精勤、とくに勝手方の勤務と、今回任された役務全体への信任を賞し、特別の思し召しで付与する。三月十七日に御前で御取次碇山将曹を通して命じられたとの注がある。包紙には、天保十三年三月十八日に石見殿から得能彦左衛門へ渡され、白木御文書十番箱へ納められたと記す。

登場人物

島津和泉久風、御取次碇山将曹、石見殿、得能彦左衛門

宛先

嶋津和泉殿

キーワード

家老、島津久風、勝手方、精勤、上下一具、桐紋、定紋、子孫代々

冊子頁

50頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf