追録8-No.746-6東海道進発の内命と請書提出・奏聞の取次を記す内田の首尾書旧記雑録暫定版・確認中
内田が正親町三條の内命伝達と、請書を持参して奏聞を取り次がれたことを報告する
辰五月17日、八時分の出頭記事、内田仲之助/原整理番号 746の6/整理ID 746-5
確認度中
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概要
五月十七日八時分に辨事御役所から重臣が呼ばれ、内田が代理で出頭し廊下左側の席で正親町三條大納言に面会したと述べる。関東の情勢を受け太守が東海道へ進み総督宮と相談して鎮定する旨を、正式な表向きの沙汰は両日中だが先に内達すると伝えられ、請書を提出するよう求められたとする。右非蔵人口へ請書一通(御官名表示)を持参し、坊城侍従が出席したため事情を述べ、面談所で待つと辨事から奏聞すると聞かされたと記す。辰五月十七日、内田仲之助の署、右一通。
登場人物
太守、重臣、内田仲之助、辨事御役所、正親町三條大納言、大惣督宮、右非蔵人口、坊城侍従、御官名(請書の但書表示)
宛先
首尾書の個別宛名不記、請書は右非蔵人口への持参
キーワード
原746の6旧ID746-5今十七八時辨事御役所重臣召内田代理廊下左側正親町三條内命太守東海道総督申合鎮定両日中表向先内達請書一通但御官名右非蔵人口持参坊城侍従面談所待辨事奏聞旨辰五月十七内田仲之助右一通
冊子頁
574頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf