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追録8-No.744内田の代理参朝・忠義の東海道発向内命と即日書付提出を記す履歴抄旧記雑録暫定版・確認中

忠義が五月17日の内命を受け、即日奉命の書付を作り提出したと記す

五月17日(御履歴記事)/原整理番号 744/整理ID 744

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御履歴中から、五月十七日に正親町三條大納言が重臣を召し、内田仲之助が代理で参朝した記事を収める。関東戦況の報があり官軍が勝ち難いので、忠義が京都を発って東海道へ赴き大総督宮と軍事を相談して鎮定を図ること、近日に正式な命令を出すが先に趣旨を伝えるという内命を述べる。忠義が謹んで命を受け、書付を作り即日呈上したと記し、その書付は「関東の形勢不容易」という冒頭を掲げ以下末にあるとして略す。戦況認識と受命・提出は履歴の叙述として示す。

登場人物

忠義、正親町三條大納言、留守居内田仲之助、重臣、大総督宮、官軍

宛先

御履歴記事(個別宛名なし)、忠義の提出書付の宛名は略記

キーワード

原744御履歴五月十七正親町三條大納言重臣召内田代理参朝関東戦況官軍難勝忠義京発東海道総督宮議軍事鎮定公命近日内旨奉命作書即日呈上関東形勢不容易以下末略境界補修

冊子頁

572~573頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf