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追録8-No.742-3白川城攻略を褒める大総督の薩州藩隊長宛感状旧記雑録暫定版・確認中

大総督が朔日の白川城攻略を褒め、奏聞と忠勤を求める

慶応4年戊辰五月、戦闘は去る朔日(感状の記述)/原整理番号 742の3/整理ID 742-3

確認度中
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概要

奥羽の賊徒が白川城に拠って官軍に抗する中、去る朔日に奮戦し、寡兵で相手を掃撃して城地を取り賊の胆を破ったことを深く褒める。成功を速やかに奏聞すると述べ、さらに忠誠を尽くすよう求める。慶応四年戊辰五月、大総督の花押No.7表示を伴い、薩州藩隊長中宛、右一通とする。戦況と寡兵・戦功評価は感状の叙述として記す。

登場人物

大総督(花押No.7表示)、薩州藩隊長中、官軍、奥羽の賊徒(感状の評価)

宛先

薩州藩隊長中

キーワード

原742の3奥羽白川要地賊徒盤踞官軍抗去朔奮戦寡兵掃撃城地乗取深感賞速奏聞忠誠鞠躬慶応四戊辰五月大総督花押No7薩州隊長中右一通

冊子頁

571頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf