追録8-No.742-2小山・宇都宮等での苦戦進撃を褒め戦士へ伝達する薩州宛慰労書付旧記雑録暫定版・確認中
薩州の小山・宇都宮等での苦戦を褒め、平定と戦士への伝達を求める
五月(日不記、補収末尾)/原整理番号 742の2/整理ID 742-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
慶喜が降伏しても残賊が各地に集まり官軍に抵抗する中、薩州が野州小山・宇都宮その他で苦戦して進撃したことを褒め、労苦をねぎらう。さらに忠勤と力を尽くして速やかに平定し宸襟を安んじるよう求め、戦士へ伝えるよう命じる。末は五月、右一通。戦況と相手の評価は書付の叙述として記す。
登場人物
主上、薩州、徳川慶喜、残賊・官軍(書付の叙述)、戦士
宛先
薩州、戦士へ伝える側
キーワード
原742の2薩州慶喜降伏残賊屯集官軍抗野州小山宇都宮数所苦戦進撃叡感大儀精忠鞠躬尽力平定宸襟戦士伝達御沙汰五月右一通補収
冊子頁
571頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf