追録8-No.742-1野州の戦闘と鎮静を褒める東山道先鋒総督・副総督の薩州宛感状旧記雑録暫定版・確認中
東山道先鋒総督らが薩州の馳向・諸藩協力と野州の戦功を褒める
閏四月(日不記)/原整理番号 742の1/整理ID 742-1
確認度中
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概要
江戸脱走の賊徒や会賊が野州各所に集まって勢いが強い中、薩州の人数が速やかに向かい諸藩と協力して奮戦し、相手が敗散して国内を鎮静させたことを神妙と褒める。さらに勉励し忠勤を尽くすよう求める。末は閏四月、東山道先鋒総督・同副総督の表示に岩倉具定・具経の原注を伴い、右一通と記す。戦況・国内鎮静の範囲と評価は感状の叙述として示す。
登場人物
東山道先鋒総督(岩倉具定原注)、同副総督(岩倉具経原注)、薩州・諸藩、江戸脱走の賊徒・会賊(感状の呼称)
宛先
薩州
キーワード
原742の1薩州江戸脱走会賊野州屯集猖獗人数速馳諸藩合謀協力奮戦敗散国内鎮静神妙勉励忠勤閏四月東山道先鋒総督岩倉具定副総督具経右一通
冊子頁
571頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf