追録8-No.739-8一応帰国して大兵を率い海路東行し奥羽を鎮定するよう命じる沙汰旧記雑録暫定版・確認中
嶋津修理大夫に帰国・大兵率同の海路東行と総督側との協議を命じる
六月(日不記)/原整理番号 739の8/整理ID 739-8
確認度中
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概要
東海道発向を命じた後、上程に臨んで大総督宮の急報を受け、国元兵隊の上着まで見合わせ追って沙汰するとした経過を述べる。奥羽討伐は至急の用務なので、いったん帰国して大兵を率い、速やかに海路で東行するよう命じる。大総督宮・三條右大臣等と申し合わせ、早く奥羽を鎮定するよう求める。末は六月。
登場人物
嶋津修理大夫、大総督宮、三條右大臣、国元兵隊・率いる大兵、朝廷側
宛先
嶋津修理大夫
キーワード
原739の8嶋津修理大夫過日東海道発向上程臨大総督宮急報先見合本国兵隊上着追沙汰奥羽討伐至急一応帰国大兵率速海路東行三條右大臣総督申合鎮定六月
冊子頁
569頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf