追録8-No.739-7軍の早急な海路派遣と修理大夫本人の進発見合せを命じる沙汰旧記雑録暫定版・確認中
修理大夫への東海道発向を見合わせ、藩兵を仙台近海へ海路で急送するよう命じる
独立日付不記、本文に今日上程の表示/原整理番号 739の7/整理ID 739-7
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概要
東海道へ向かう朝命を受け今日の上程と軍列の叡覧を命じられていたが、大総督府から白川城の官軍が奥羽へ進むので藩人数を海路で仙台近海へ送るよう求める急報が届いたとする。早急な海路発軍を命じ、修理大夫本人はいったん見合わせ、国元兵隊が上着した後に追って沙汰すると伝える。ただし軍列については叡覧する旨を但書に記す。
登場人物
嶋津修理大夫、主上・朝廷、大総督府、白川城の官軍、藩人数・国元兵隊
宛先
嶋津修理大夫
キーワード
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冊子頁
568頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf