追録8-No.739-2東行・鎮定と用務中の議定職同様の政事担当を命じる沙汰旧記雑録暫定版・確認中
御名宛に速やかな東下と鎮定を命じ、用務終了まで議定職同様の政事を求める
五月20日/原整理番号 739の2/整理ID 739-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
累年の大義・忠節と、去冬以来の勤労による王室回復の功業を褒め、出兵行軍費が容易ではないことに配慮したと述べる。一方、東国の凶賊が王化に服さず民が苦しんでいるとの認識から東行を命じ、速やかに東下して諸事を大総督宮と勘議し鎮定の功を尽くすよう求める。五月二十日。追書は、この日から関東の用務が済むまで議定職と同様の心得で政事を執掌するよう指示する。評価と情勢認識は沙汰の叙述として示す。
登場人物
御名(原名書)、主上・朝廷側、東国の凶賊(沙汰の評価)、生霊、大総督宮
宛先
御名(原表示)
キーワード
原739の2御名累年重大義忠節王室去冬回天功業出兵費叡慮東国凶賊王化不服生霊東行速東下大総督宮示合鎮定五月廿追今日関東御用相済迄議定職同様政事執掌
冊子頁
567頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf