追録8-No.736池上四郎左衛門の白川城戦帰府言上の大略旧記雑録暫定版・確認中
池上四郎左衛門が白川城への進撃・攻略と討取概数を言上する
出典江城日誌五月6日条、戦闘本月朔日・閏四月28日到着(正文)/原整理番号 736/整理ID 736
確認度中
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概要
江城日誌五月六日条から、薩藩池上四郎左衛門の帰府言上の大略を収める。閏四月二十八日に奥州白坂駅(川カ注)まで着き、二十九日の白川城攻撃予定が延期され、本月朔日未明から三方に手配し、五番隊まで黒川村から原街道へ進んだとする。台場を築いて防御する相手へ進撃し各所を崩し、長州・薩州・大垣が城口へ攻め入って多数を討ち首級等を分捕ったと報じる。五六百位という概数も述べ、十分好都合で遺策がなかったとの評価を示し、詳細は本営から届けるとする。自藩の戦死・負傷人名を示す見出しを置くが、その列名は略す。戦況と数量評価は言上の報告として記す。
登場人物
薩藩池上四郎左衛門、長州・薩州・大垣、賊徒・賊兵(言上の評価)、本営
宛先
帰府言上の相手(個別宛名不記)
キーワード
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冊子頁
565~566頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf