追録8-No.735府内巡邏と捕縛・打捨禁止の軍令、白川戦討取数の薩藩届旧記雑録暫定版・確認中
四藩に府内巡邏を命じ独断捕縛を禁じ、薩藩の白川戦討取報告を収める
軍令慶応4辰五月16日、薩摩藩届も五月16日(去る朔日の戦を報告)/原整理番号 735/整理ID 735
確認度中
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概要
慶応四年辰五月十六日の軍令として、薩州・長州・因州・佐土原に府内の潜伏する残賊を警戒して市街を巡邏するよう命じる。みだりな捕縛・打捨を禁じ、見つけた場合は取締って申し出れば指揮する旨を伝える。人数は五十員から二十員までとし、それ以下の少人数を禁じる。続く五月十六日の薩摩藩届は、去る朔日の白川城攻略で討ち取った敵兵死骸を順次調べたところ合計六百八十二人になったと、現地出張の同藩からの報に基づいて届ける。人数と戦果は届書の報告として記す。
登場人物
薩州・長州・因州・佐土原藩、残賊(軍令の評価)、薩摩藩・出張同藩、朝廷側
宛先
軍令:薩州長州因州佐土原、薩藩届の個別宛名不記
キーワード
原735慶応四辰五月十六江城日誌府内残賊市街巡邏四藩猥捕縛打捨禁見当取締申出指揮五十員二十員少人数禁薩藩届去朔白川城討取死骸取調都合六百八十二出張同藩報五月十六
冊子頁
565頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf