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追録8-No.734領内に居付きたい旅人の取扱いを再周知する藩内通達旧記雑録暫定版・確認中

不審な筋のない旅人の居付は従来支障ないと再周知する

独立年月日不記/原整理番号 734/整理ID 734

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

諸国一統の開港と世風の変化に合わせ、領内も概ね他国に準じた取扱いへ振り替えたと述べる。旅船の入津や領内居付きの希望が増え、定府を免じられて下る数十家部には親族等の捨て置き難い事情もあるとする。旅人の居付は不審な筋さえなければ従来支障ないことなので、改めて向々へ伝達するよう命じる。

登場人物

通達側(個別署名不記)、旅船・旅人、定府を免じられ下る数十家部、親族等

宛先

向々への周知(個別宛名不記)

キーワード

原734通達留諸国開港世風領内餘国準取扱旅船入津居付懇望定府免数十家部親族情合旅人居付不審筋無従来差支無向々通達

冊子頁

565頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf