追録8-No.733中将の改革御筆を受けて精勤と向々伝達を求める五署通達旧記雑録暫定版・確認中
備後ら五署が中将の改革趣旨を受け今後の精勤と伝達を命じる
本文五月(日不記)、末注:辰五月20日被仰渡/原整理番号 733/整理ID 733
確認度中
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概要
中将の御筆の「今般非常の時勢に旧格にとらわれず」という冒頭を示し、前にあるとして正文の引用を略す。その趣旨をありがたく受け、今後ますます心に懸けて精勤し、向々へ伝達するよう命じる。五月に備後・龍衛・刑部・内膳・隼人の五署があり、辰五月二十日に渡されたと末に注記する。
登場人物
中将、備後(島津忠寛原注)、龍衛、刑部、内膳(町田久慶原注)、隼人、向々の受け手
宛先
向々への伝達を担う側(個別宛名不記)
キーワード
原733雑録中中将御筆今般非常旧格不抱前アリ略趣旨奉戴懸心頭精勤向々通達五月備後島津忠寛龍衛刑部内膳町田久慶隼人辰五月廿仰渡
冊子頁
565頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf