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追録8-No.732祖先の軍功による拝領高の繰替と奉公を求める藩内通達旧記雑録暫定版・確認中

蔵入分を外持高で繰り替え、譲渡した高の取纏めと相応の奉公を求める

五月(日不記)、朱注:辰/原整理番号 732/整理ID 732

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

私領・持切在を与えられた者や祖先の軍功による拝領高を持つ家にも、家の盛衰で上地したり他人へ譲ったりした分があると聞いたと述べる。それでは祖先の功労が立たず家にも遺憾であるため、特別の取計として蔵入高の分を外持高で繰り替えるとする。他人へ譲ってある高についても、心を尽くして精々取り纏め、十分相応の奉公を勤めるよう命じ、その旨を向々へ知らせるよう五月に龍衛・隼人が伝える。朱注は辰。

登場人物

私領・持切在の受領者、祖先の軍功による拝領家、諸人、龍衛・隼人(島津久芳原注)

宛先

該当する面々および向々への申渡

キーワード

原732通達留私領持切在祖先軍忠勲功拝領高家盛衰上地諸人譲渡祖先功労遺憾当世特別取計御蔵入高外持高繰替譲渡置高心尽取纏相応奉公向々申渡朱辰五月龍衛隼人島津久芳

冊子頁

564頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf