追録8-No.730中将の旧格にとらわれない改革訓示と受渡収納包記旧記雑録暫定版・確認中
中将が改革の迅速な取運びを喜び、今後も心を用いるよう訓示する
本文五月(日不記)、包紙受渡記:慶応4年戊辰五月19日/原整理番号 730/整理ID 730
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概要
白木御文書十一番箱中四十一番の包に、中将の御筆仰出とある。非常の時勢に旧格にとらわれず改革を命じたところ、掛役をはじめ一統が趣旨を受け速やかに進めたことを国家のため深く喜び、今後も心を用いるよう伝える。本文末は五月。包紙には慶応四年戊辰五月十九日に龍衛殿から植村七蔵へ渡され、当座に護置した旨を承知し白木御文書十一番箱へ納め置くと記す。改革の進捗評価は訓示者の認識として示す。
登場人物
中将、掛役・一統、龍衛殿、植村七蔵(受渡先)
宛先
掛役・一統への訓示、植村七蔵は包紙の受渡先
キーワード
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冊子頁
564頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf