追録8-No.73連署証状旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外四名連署証状
天保十二年十一月九日/原整理番号 73/整理ID 73
確認度中
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概要
松齢義弘の肖像一躯を大乗院へ安置し、後の住持も祭祀を怠らないよう命じた連署証状。義弘が泉州堺で道興へ直に与えた肖像を、住吉辺の草庵松齢院へ置き、後に道興の子孫が京都相国寺内の林光院へ移した経緯を記す。斉興がこれを聞き、別の画像と引き替えて旧肖像を取り返した。義弘には伊集院妙円寺という御寺があるが、今回は特別の思し召しで、斉興の帰国後に大乗院の内仏殿へ安置するよう付与したとする。天保十二年十一月九日付で猪飼尚敏・久備・隆観・久浮・久風が署判する。
登場人物
松齢(島津義弘)、島津斉興、道興(商号字形未確定)、その子孫、猪飼央尚敏、島津登久備、菱刈安房隆観、島津石見久浮、島津和泉久風
宛先
大乗院
キーワード
島津義弘、松齢、肖像一躯、道興、京都林光院、大乗院、内仏殿、安置、祭祀
冊子頁
49頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf