追録8-No.728上野山内等の脱走者討伐と民家への乱妨禁止を命じる軍事沙汰写旧記雑録暫定版・確認中
各藩兵隊へ討伐を命じ、民家放火・家財損壊などの乱妨を禁じる
五月14日、正文末五月と十四日表示/原整理番号 728/整理ID 728
確認度中
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概要
各藩兵隊への沙汰写。旗下末々の脱走者が上野山内その他に集まり、官軍兵士を暗殺し民の財を掠奪して抵抗しているとの認識を示す。これを赦し難い国賊と呼び、寛仁の道も尽きたとして断然の討伐を命じ、奮戦して民の苦しみを救い速やかに平定するよう求める。一方、従前の軍令どおり、みだりに民家へ放火し家財を損なうなど乱妨狼藉を起こさないよう、改めて十分心得ることを命じる。末は五月十四日で、江城日誌中にあると注記する。相手の行為認定と国賊の評価は沙汰の叙述として記す。
登場人物
各藩兵隊、朝廷側、旗下末々脱走者(沙汰の国賊評価)、官軍兵士、無辜の民・蒼生
宛先
各藩の兵隊
キーワード
原728各藩兵隊五月十四旗下脱走上野山内屯集官軍暗殺民財掠奪暴虐抗衡国賊寛仁尽討伐勇闘鏖殺平定蒼生救兼軍令猥民家放火家財損乱妨狼藉禁止江城日誌参照
冊子頁
562~563頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf