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追録8-No.726医官派遣通知と東山道・東海道・海軍への戦士慰労書付写旧記雑録暫定版・確認中

負傷者・病人への慰労に医官らを派遣し、諸道戦士の忠勤を褒めて平定を求める

医官派遣通知五月2日、慰労書付は五月(日不記)/原整理番号 726/整理ID 726

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

五月二日、戦闘で負傷し病を患う者の苦痛を慰労する趣旨で、医官前田杏齋と軍曹山縣小太郎を東山道で戦う藩々へ向けて出立させる通知を収める。続く五月の戦士慰労書付は、東山道先鋒の薩州・長州・因州・彦根・土州・大垣と、東海道先鋒の薩州・長州・大村を名書する。慶喜降伏後も抵抗する者があると述べ、小山・宇都宮等の苦戦や進撃、東海道での勇戦を褒め、さらに忠勤を尽くして平定の功を奏し戦士に伝えるよう求める。海軍薩州への書付は総州姉ヶ崎辺の戦闘を記した後、以下前同文として略す。他藩への各通も略し、穗波三位殿が勅使として東海・東山道総督府の本陣へ向かい書付を渡すと末に記す。戦況と褒賞評価は通知の叙述として記す。

登場人物

医官前田杏齋、軍曹山縣小太郎、負傷者・病人、主上・徳川慶喜、東山道先鋒薩長因彦根土大垣、東海道先鋒薩長大村、海軍薩州、穗波三位殿(経度原注)、東海・東山道総督府

宛先

派遣通知は東山道戦争の藩々、慰労書付は各先鋒・海軍から戦士へ伝達

キーワード

原726五月二負傷病患疾苦慰労医官前田杏齋軍曹山縣小太郎東山道派遣戦士慰労五月東山道薩長因彦根土大垣小山宇都宮東海道薩長大村海軍薩州総州姉ヶ崎以下前同文他藩各通略穗波三位経度勅使東海東山總督府

冊子頁

561~562頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf