追録8-No.722-3還幸に伴う在国任邑諸侯の天気伺いと済んだ者の免除指示旧記雑録暫定版・確認中
在国任邑諸侯に重臣を通じた天気伺いを求め、既に済んだ者は再度不要とする
正文閏四月、伺い指定10・11日、交付注:辰閏四月9日/原整理番号 722の3/整理ID 722-3
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概要
機嫌よく還幸されたことに伴い、在国任邑の諸侯は十日・十一日のうち、重臣をもって太政官代辨事傳達所で天気伺いをするよう命じる。ただし仮建で取り急ぎ一度済ませた者は、改めて申し上げるに及ばないとする。正文末は閏四月。辰閏四月九日に禁中仮建の用務で留守居附役田中清之進が出頭し、非蔵人を通じ書付二通を渡された趣の新納嘉藤二の首尾書があると末に記す。
登場人物
還幸する主上、在国任邑の諸侯・重臣、太政官代辨事傳達所、留守居附役田中清之進、非蔵人(名不記)、新納嘉藤二
宛先
在国任邑の諸侯(重臣を通じた伺い)
キーワード
原722の3還幸御機嫌在国任邑諸侯十十一重臣太政官代辨事傳達所天気伺假建取敢相済再申上不要閏四月辰閏四月九田中清之進非蔵人書付二通新納嘉藤二首尾
冊子頁
559頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf