追録8-No.722-1造言・略奪と諸藩の曖昧な態度を批判し改心を求める布告旧記雑録暫定版・確認中
一新と民の救済を掲げ、諸藩に逆徒への曖昧な態度を改めるよう求める
閏四月(日不記)/原整理番号 722の1/整理ID 722-1
確認度中
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概要
政務を親裁する一新の時期に先霊への孝と民の艱苦の救済を図るという朝廷の趣旨を述べる。一方、布告が逆徒と呼ぶ者たちは造言を広めて民を惑わせ、王土を掠め王民を苦しめ、略奪を行っているとの認識を示す。目前の安逸を求め、逆徒の様子をうかがって臣子の大義を忘れ、進退のどちらにも曖昧な態度をとる藩があると聞いたとして遺憾を示す。今後吟味の上で沙汰する可能性もあるため、改めて心を改め心得るよう命じる。末は閏四月。政治評価と行為の認定は布告の叙述として記す。
登場人物
朝廷・主上、先霊、蒼生、布告が逆徒・愚民と呼ぶ者、曖昧両端を持つ諸藩(個別名不記)
宛先
諸藩等への心得(個別宛名不記)
キーワード
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冊子頁
558頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf