追録8-No.717-1海江田彦之丞・岸良七之允を内国事務局用務のため当分雇う沙汰旧記雑録暫定版・確認中
薩州の海江田・岸良両名を当分雇う沙汰の交付と請書提出指示を報じる
正文独立日付不記、交付注:辰四月5日/原整理番号 717の1/整理ID 717-1
確認度中
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概要
薩州の海江田彦之丞・岸良七之允を名書し、内国事務局に当分の用務があるため雇いを命じる。辰四月五日、太政官代内局の呼出に留守居附役田中清之進が出頭し、岩倉少将から書付を渡され、請書を差し上げるよう伝えられた旨を記す。その事情を承知した段を内田仲之助が主殿殿に報じたとの首尾書注を伴う。
登場人物
薩州、海江田彦之丞、岸良七之允、内国事務局、太政官代内局、岩倉少将、留守居附役田中清之進、内田仲之助、主殿殿
宛先
沙汰の対象:海江田彦之丞・岸良七之允、首尾書宛:主殿殿
キーワード
原717の1雑録中薩州海江田彦之丞岸良七之允内国事務局当分御用御雇辰四月五太政官代内局留守居附役田中清之進岩倉少将書付御渡請書差上指示内田仲之助主殿首尾
冊子頁
554頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf