追録8-No.716行幸中の節朔参賀不要の通知を伝達漏れにより再申渡する布達旧記雑録暫定版・確認中
親征行幸中の節朔参賀を不要とし、伝達漏れを四月1日に補う
正文四月1日、前月30日伝達予定、交付注:辰四月2日/原整理番号 716/整理ID 716
確認度中
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概要
親征の行幸中は節朔の参賀に及ばないと伝える。本来は去月三十日に伝えるはずの沙汰だったが、行き違いによって漏れたため、四月一日に改めて申渡すとする。辰四月二日、太政官代辨事局の呼出に永山左内が出頭し、松室甲斐から触下へ布告するよう書付を渡されたこと、触下へ廻達した趣を内田仲之助が主殿殿に報じたとの注を伴う。
登場人物
朝廷側、親征行幸中の主上、太政官代辨事局、永山左内、非蔵人松室甲斐、内田仲之助、主殿殿
宛先
触下・廻達する側への通知、首尾書宛:主殿殿
キーワード
原716雑録中親征行幸節朔不及参賀去月三十相達予定行違漏脱今日申渡四月一辰四月二太政官代辨事局永山左内松室甲斐触下布告廻達内田仲之助主殿首尾
冊子頁
554頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf