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追録8-No.714山陰道鎮撫使警衛の免除沙汰と軍防局交付首尾書旧記雑録暫定版・確認中

薩州の山陰道鎮撫使警衛を免じ、書付交付と川南東右衛門の借用を報告する

三月29日、沙汰と新納嘉藤二の伊勢宛報告/原整理番号 714/整理ID 714

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

薩州に命じておいた山陰道鎮撫使の警衛を免じる旨を、三月二十九日付で伝える。書付一通を付し、軍防局に呼び出され出頭したところ、愛宕大夫が出会い別紙を渡したと報告する。また川南東右衛門には用務があるため、暫く西園寺殿が借用することになったので、その旨を伝えておいたと記す。留守居附役を遠武橘二が務める間の事情として報告を添え、新納嘉藤二が同日伊勢へ送る。

登場人物

薩州、山陰道鎮撫使、愛宕大夫(原表示)、軍防局、西園寺殿、川南東右衛門、新納嘉藤二、伊勢様、留守居附役遠武橘二

宛先

沙汰:薩州、首尾書:伊勢様

キーワード

原714雑録中薩州山陰道鎮撫使警衛被免三月廿九書付一通軍防局呼出愛宕大夫川南東右衛門御用西園寺暫借用遠武橘二留守居附役新納嘉藤二伊勢

冊子頁

553~554頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf