追録8-No.710忠義の参朝と京都中京守護の受命を記す履歴抄旧記雑録暫定版・確認中
忠義が三月17日参朝し、薩州の中京守護を命じられたと記す
三月17日午牌の履歴、引用書付は来る21日親征を記す/原整理番号 710/整理ID 710
確認度中
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概要
御履歴中から、三月十七日午牌に忠義が重役を率いて参朝の命を受け、衣冠を着して家老島津伊勢を伴い参朝したと記す。加州・阿州も同じく参朝し、御学問所で天皇に拝謁した。主上の命を忠義が謹んで受け、岩倉前中将から家老へ詔書が授けられ、加州は上京、薩州は中京、阿州は下京を守護し失漏のないよう命じられたとする。続く島津少将への書付は、来る二十一日の親征出発に際する京都守護を述べる冒頭を収め、その後は末にあるとの注で省略する。
登場人物
主上、忠義、家老島津伊勢、加州・阿州、岩倉前中将殿、島津少将(引用書付名書)
宛先
履歴記事、引用書付は島津少将宛
キーワード
原710御履歴三月十七午牌参朝衣冠家老島津伊勢加阿同御学問所天顔主上親命岩倉前中将家老授詔加州上京薩州中京阿州下京護衛失漏島津少将廿一親征発輦京師云々末ニアリ
冊子頁
552頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf