追録8-No.71-2連署状旧記雑録暫定版・確認中
間部詮勝・井上正春連署状
〔天保十二年〕十月廿七日(包紙受渡の記録は十二月十八日)/原整理番号 71の2/整理ID 71-1
確認度高
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概要
井上正春・間部詮勝が松平大隅守へ、松平渓山斉宣の死去について言上され、悲しんでいるであろうとの思し召しを伝える旨を知らせた弔慰の連署状。十月二十七日付で二名が署判する。二通を同じ包紙へ納めたとの注があり、外包は天保十二年十二月十八日に安房殿から町田二郎四郎へ渡され、白木御文書十番箱へ納めたことを記す。
登場人物
井上河内守正春、間部下総守詮勝、松平大隅守(島津斉興)、松平渓山(島津斉宣)、安房殿、町田二郎四郎
宛先
松平大隅守殿
キーワード
島津斉宣、島津斉興、死去報告、弔慰、間部詮勝、井上正春、連署状、包紙
冊子頁
48頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf