追録8-No.709忠義の前駆・叡覧・京都留守と大坂行幸見送りの家譜抄旧記雑録暫定版・確認中
島津氏家譜が忠義の前駆・留守取締と大坂行幸の見送りを記す
三月9・17・21日の家譜記事/原整理番号 709/整理ID 709
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津氏家譜から、三月九日の主上二条城行幸に忠義が前駆を務め、命を受け乗馬して叡覧に供したことを記す。十七日に忠義が召され入朝し、前田中納言・蜂須賀少将等と上京・中京・下京を分轄して京都を留守守護する命を受け、忠義は上京の取締に充てられたとする。二十一日に主上が京都から大坂へ親征の行幸をし、忠義は堺町御門まで見送ったと記す。担当区域は本家譜の記載を保持する。
登場人物
主上、忠義、前田中納言、蜂須賀少将
宛先
家譜記事(個別宛名なし)
キーワード
原709島津氏家譜三月九二条城行幸忠義前駆馬叡覧十七召入朝前田中納言蜂須賀少将上中下京分轄留守忠義上京取締二十一親征大坂行幸堺町御門見送
冊子頁
552頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf