追録8-No.707-4両藩父子の勤労を褒め王室輔佐を督励する勅令写旧記雑録暫定版・確認中
両藩父子の尽力に叡感を示し、さらに勉励して王室を輔佐するよう求める
辰二月28日、別包の勅令写/原整理番号 707の4/整理ID 707-4
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
別包の「御書附」として勅令写を収める。積年の王事勤労が今日の王政復古・皇運挽回に至ったのは、偏に両藩父子の尽力によるとして叡感を示し、さらに勉励して王室を輔佐するよう求める。末は辰二月二十八日、右一通と表示する。両藩父子の実名や、別史料に記される賜与品はこの正文に列記されていない。
登場人物
主上、両藩父子(家名・実名不記)、王室
宛先
両藩父子への沙汰(家名・実名の列記なし)
キーワード
原707の4又一包御書附勅令写積年王事勤労王政復古皇運挽回両藩父子尽力叡感益勉励王室輔佐辰二月廿八右一通
冊子頁
549頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf