追録8-No.707-2五箇条の誓文と総裁・公卿・諸侯の御請旧記雑録暫定版・確認中
五箇条の国是を掲げ、総裁・公卿・諸侯が勅旨奉戴と黽勉従事を誓う
誓文末は年號月日・御諱の表示、御請末は慶応4年戊辰三月(日不記)/原整理番号 707の2/整理ID 707-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
広く会議を興して万機を公論に決すること、上下心を一にして経綸を行うこと、官武から庶民まで志を遂げ人心を倦ませないこと、旧来の陋習を破り天地の公道に基づくこと、世界に知識を求め皇基を振起することの五箇条を掲げる。主上は未曾有の変革のため自ら衆に先立って天地神明に誓い、大国是と万民保全の道を定めるとして協心努力を求める。続く御請では、この国是を今日の急務・永世の基礎とし、勅旨を奉戴して死を誓い黽勉従事し宸襟を安んじたいと述べる。誓文末は年號月日・御諱、御請末は慶応四年戊辰三月、総裁名印・公卿各名印・諸侯の表示である。
登場人物
主上(朕)、天地神明、総裁名印・公卿各名印・諸侯(原表示)、官武・庶民
宛先
官武・庶民等への国是、御請は主上へ(個別宛名不記)
キーワード
原707の2誓文五箇条広会議万機公論上下心一経綸官武一途庶民各志人心不倦旧陋習天地公道知識世界皇基振起未曾有変革天地神明大国是万民保全協心努力年號月日御諱御請急務永世基礎勅旨奉戴死誓黽勉宸襟慶応四戊辰三月総裁名印公卿各名印諸侯右一通
冊子頁
548頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf