追録8-No.703-2御筆趣意への御請・忠勤と支配頭主人経由の伝達を述べる書付旧記雑録暫定版・確認中
伊勢・紘の表示を伴い、心付いたことを言上し御趣意を末々へ徹底すると答える
三月(日不記)、末伊勢・紘の表示/原整理番号 703の2/整理ID 703-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
今般の宸翰に続く冒頭は上文略として省略する。大任で取締りが行き届かなければ、自分たちの落度だけでなく朝廷にも済まないので、我々を初め一統が気付いたことを差し置かず言上するよう直に沙汰され、承知したと答える。謹んで拝見し趣旨を末々まで徹底してひたすら忠勤すると表明する。但書では末々の者には支配頭・主人などから伝えるよう求める。末に三月、伊勢・紘の表示がある。
登場人物
伊勢・紘(末表示)、朝廷、我々・一統、支配頭・主人、末々の者
宛先
御筆の仰出に対する回答(具体宛名不記、末伊勢・紘表示)
キーワード
原703の2今般以宸翰上文略大任万一取締不行届御越度朝廷不相済我々初一統心付差置なし言上直沙汰承知拝見末々貫徹忠勤支配頭主人伝達三月伊勢紘表示
冊子頁
543頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf