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追録8-No.703-1関山・伊勢連署の誓約と京都守護大任・御筆の伝達報告旧記雑録暫定版・確認中

関山・伊勢が太守の誓約と守護受命、率直な言上を求める御筆の承知・拝見を報じる

辰三月26日関山紘・嶋津伊勢、去る20日の諸役諸士拝見を述べる/原整理番号 703の1/整理ID 703-1

確認度中
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概要

宸翰で重大な趣意が示され、主上が神霊に誓い、太守も御前で誓約したとして、一層職掌を尽くし大任を受けた意味を立て家名を失わないよう、伊勢を召して御筆で仰せ出されたと報じる。特に出輦後の京都留守守護を受命したため、取締りが行き届かなければ朝廷にも済まないとして、心付いたことは我々から一統まで差し置かず言上するよう直に命じられ、その趣旨を承知したという。二十日に諸役・諸士へ拝見を命じ、御筆と別紙添書を付けて伝えるので中将にも知らせ取次を求める。三月二十六日、関山紘と嶋津伊勢が家老ら五名へ報じる。

登場人物

主上、太守、伊勢・関山紘(金生原注)、御留守居、諸役・諸士、支配関係者、中将、五家老(嶋津圖書・桂右衛門・川上龍衛・新納刑部・町田内膳)

宛先

嶋津圖書殿・桂右衛門殿・川上龍衛殿・新納刑部殿・町田内膳殿

キーワード

原703の1雑録中宸翰主上神霊誓太守御前誓約伊勢召御筆職掌大任家名留守京都守護勅命万一取締不行届朝廷不相済我々初一統心付言上直承知去廿日諸役諸士拝見御筆別添書中将御聴辰三月廿六関山紘金生嶋津伊勢五家老

冊子頁

542~543頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf