追録8-No.701在京人数報告の通知・雛形と交付布告首尾注旧記雑録暫定版・確認中
各藩に在京人数を二十六日までに報告し、以後の増減も届けるよう軍防局が求める
正文三月24日軍防局、交付注は原三月23日(異同留保)、期限当26日/原整理番号 701/整理ID 701
確認度中
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概要
軍防局が三月二十四日に、当時の在京人数等を別紙雛形に従って調べ当二十六日までに出し、以後増減があればその都度届けるよう各藩へ求める。覚の雛形には総人数、銃隊人数、その内の出兵先・警衛先人数と在京残人数、役人人数、大砲の門数、月日・差出者を記す形を示すが、数値は何百人・何門などの空欄である。交付注は三月二十三日として、太政官代軍防局からの留守居呼出しに永山左内が出頭し、松尾豊前から渡され触下へ布告するよう伝えられた旨の、新納嘉藤二から紘様への首尾書があると記す。
登場人物
軍防局、在京・在国の各藩、留守居・付役勤永山左内、非蔵人松尾豊前、留守居新納嘉藤二、紘様
宛先
在京・在国の藩々、末首尾は新納から紘様
キーワード
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冊子頁
541~542頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf