追録8-No.699-3薩摩少将への八幡近辺警衛通知と人数取扱いの首尾注旧記雑録暫定版・確認中
八幡宿泊の近辺警衛を命じ、既定警衛人数で取り計らい別人数は不要と伝える
三月17日、来る21日の行幸・八幡一泊警衛の指示と同日交付注/原整理番号 699の3/整理ID 699-3
確認度中
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概要
来る二十一日の親征・行幸で八幡に一泊するため近辺の警衛を命じ、場所は奉行坊城頭辨へ問い合わせるよう求める。俊政の原注を伴う三月十七日の通知。末注は、同日に松田遠江から書付を渡され、既に渡された警衛人数の内で宜しく取り計らい、別に人数を差し出す必要はない旨を遠武橘二が承知したことについて、新納嘉藤二から伊勢様への首尾書があると記す。
登場人物
薩摩少将、奉行坊城頭辨(俊政原注)、軍防局掛非蔵人松田遠江、遠武橘二、新納嘉藤二、伊勢様
宛先
薩摩少将。末首尾は新納から伊勢様
キーワード
原699の3薩摩少将来廿一親征行幸八幡一泊近邊警衛三月十七場所奉行坊城頭辨俊政原注軍防局松田遠江書付既定警衛人数内別人数不要遠武橘二承知新納嘉藤二伊勢首尾
冊子頁
541頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf