追録8-No.699-2海軍天覧に備える天保山沖停泊・出帆留めの通知旧記雑録暫定版・確認中
着坂する軍艦・蒸気船を天保山沖に留め、天覧終了まで出帆させないよう薩州へ命じる
三月16日通知・同日交付首尾注/原整理番号 699の2/整理ID 699-2
確認度中
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概要
行幸の上で海軍を天覧するため、軍艦・蒸気船が大坂へ着いたら天保山沖に碇泊させ、天覧が済むまで出帆を差し留めるよう薩州へ命じる。その趣旨を早く大坂へ伝えるよう但書で求める。三月十六日付。末注は、同日の軍防局の呼出しに隈元敬一郎が出頭し、松室豊前から書付を渡された旨の、新納嘉藤二から紘殿への首尾書があるとする。
登場人物
薩州、軍艦・蒸気船、軍防局、隈元敬一郎、御用掛松室豊前、新納嘉藤二、紘殿
宛先
薩州。末首尾は新納から紘殿
キーワード
原699の2大坂薩州行幸海軍天覧軍艦蒸気船着坂天保山沖碇泊天覧済まで出帆差留早大坂申遣三月十六軍防局隈元敬一郎御用掛松室豊前新納嘉藤二紘殿首尾
冊子頁
540~541頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf