追録8-No.699-1七通の書付題目と交付伝達を伝える書状旧記雑録暫定版・確認中
嶋津伊勢が海軍天覧・船出帆留め・巡邏・大赦など七通の題目と伝達を報じる
辰三月26日、嶋津伊勢の五家老宛報告/原整理番号 699の1/整理ID 699-1
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概要
七通の書付題目を列挙する。大坂行幸後の海軍天覧に伴う軍艦・蒸気船の出帆留め、十八日の蒸気船兵庫港揚碇・関東差廻し、銃隊百人と駿州三嶋に関する件、留守中の高松家来の巡邏、朝敵を除く大赦、小枝橋近辺の百姓家が用に供され武家は下鳥羽・上鳥羽へ下陣する件、十四日の先帝山陵参詣願を題目に掲げる。太政官代辨事局から受け、向々へ伝えて留守居首尾書を添えたとし、中将にも知らせ取次を取り計らうよう求める。三月二十六日に嶋津伊勢が家老ら五名へ報じる。
登場人物
嶋津伊勢、太政官代辨事局、御留守居、中将、五家老(嶋津圖書・桂右衛門・川上龍衛・新納刑部・町田内膳)、題目中の主上・高松家来・朝敵・武家・先帝山陵参詣者
宛先
嶋津圖書殿・桂右衛門殿・川上龍衛殿・新納刑部殿・町田内膳殿
キーワード
原699の1雑録中辰三月廿六嶋津伊勢七通題目大坂行幸海軍天覧軍艦蒸気船出帆留十八兵庫港揚碇関東銃隊百人駿州三嶋高松家来巡邏朝敵除大赦小枝橋百姓家御用武家下上鳥羽先帝山陵十四願辨事局受領向々伝達御留守居首尾中将五家老
冊子頁
540頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf