追録8-No.695-3在京諸侯の定例参内・毎月天機伺いと装束、日々用務伺いの暫定取扱い通知旧記雑録暫定版・確認中
五節句・朔日の祝詞参内と毎月一度の天機伺い、初回・二度目以降の装束を定める
本文三月(日不記)、交付首尾注:辰三月19日/原整理番号 695の3/整理ID 695-3
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概要
在京諸侯は五節句と毎月朔日に祝詞のため参内し、毎月一度ずつ、二十九日を除いて都合のよい日に天機を伺うよう伝える。参内の着服は、上京初回には官位のある者が衣冠・直垂を選び、無官の者は素直垂を着る。二度目以降は直垂・上下を任意に用い、羽織袴は禁止とする。追書は、近来申合わせて日々禁中仮建所に用務伺いで出る者は、規則ができるまで当分従前どおり心得るとする。本文末は三月。三月十九日に急な太政官代への召出しで書付を受け、触下へ廻達した旨の、新納嘉藤二から伊勢殿への首尾注がある。
登場人物
在京諸侯、官位のある者・無官の者、日々禁中仮建へ御用伺いに出る者、太政官代、非蔵人松尾伯耆、留守居新納嘉藤二、伊勢殿
宛先
在京諸侯・用務伺い出仕者等、末首尾は新納嘉藤二から伊勢殿
キーワード
原695の3五節句毎月朔日在京諸侯祝詞参内毎月壱度廿九之外勝手天機初回官位有衣冠直垂無官素直垂二度目直垂上下任意羽織袴禁日々禁中仮建御用伺規則まで従前三月辰十九太政官代召出非蔵人松尾伯耆書付触下廻達御留守居新納嘉藤二伊勢首尾
冊子頁
536~537頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf