追録8-No.695-2本文群(延期後の行幸予定・道筋人数届と参朝天機伺いの諸通知)旧記雑録暫定版・確認中
二十一日出立から二十三日着坂の予定と、諸侯の参朝・天機伺いの時点・場所を伝える
第一通知三月5日、他は三月(日不記)・明後21日や明20日の伺いを指定/原整理番号 695の2/整理ID 695-2
確認度中
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概要
三月五日の通知は、親征を延期し来る二十一日に発途、石清水社へ参詣して一泊、二十二日に森口で一泊、二十三日に着坂し、その後海軍整備を叡覧する予定を伝える。但書で太政官代の移転は一旦止め、道筋は本街道、各々の人数書は烏丸家へ出すとする。続く通知は、明後二十一日の行幸出輦に伴い同朝の天機伺いと参朝を在京諸侯へ命じる。別通は明二十日に伺うよう求め、名代の上京者は禁中仮建で伺うとする。さらに供奉・大坂警衛諸侯は禁中・大宮御所などへ出頭して天機を伺う指示と、大坂着御後は行在所で翌朝から伺い、大坂の重臣も同様に伺う指示を収める。
登場人物
主上、議定・参与・諸侯、在京諸侯、名代として上京する者、供奉・大坂警衛の諸侯、大坂に居合わせる重臣、烏丸家
宛先
日程道筋人数届は議定・参与・諸侯、天機伺いは在京諸侯・供奉大坂警衛諸侯等(各宛表示)
キーワード
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冊子頁
535~536頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf