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追録8-No.693-2本文群(先帝山陵参詣願・附札と提出交付首尾注)旧記雑録暫定版・確認中

薩摩少将が十四日の先帝山陵参詣を願い、衣冠・直垂・狩衣いずれかでの参詣を附札が認める

三月12日薩摩少将、明後14日の参詣願。同日隈元の提出・附札交付注/原整理番号 693の2/整理ID 693-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

明後十四日に先帝の山陵へ参詣したいと、三月十二日に薩摩少将が願い出る。島津忠義の原注がある。附札は「可為勝手」とし、衣冠・直垂・狩衣の内を着用するよう求める。末注は、同日に隈元敬一郎が持参して松尾伯耆に面会し、しばらく待つよう言われて再び会い、張紙のとおり仰せ渡されたとして附札を受け取った旨の、新納嘉藤二から伊勢殿への首尾書が添うと記す。

登場人物

薩摩少将(島津忠義原注)、先帝、留守居付役隈元敬一郎、辨事掛非蔵人松尾伯耆、新納嘉藤二、伊勢殿

宛先

参詣許可を取り計らう側(具体宛名不記)。首尾は新納から伊勢殿

キーワード

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冊子頁

534頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf