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追録8-No.691-2行幸列の合図・供廻り・馬繋ぎ・宿泊通行取扱いを伺う条々旧記雑録暫定版・確認中

法螺の合図と行幸列の配置・出発宿泊・通行印などを条々で伺う

辰三月(日不記)、末御列奉行・修理職の表示/原整理番号 691の2/整理ID 691-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「以書取奉伺候條々」として行幸の取扱いを伺う。最初の法螺は一声で催し、二声で供奉を揃え、三声で出輦、道中は一声で止まり二声で進むとする案を示し、周知を求める。参内時は供廻りの内から各方に二人ずつほどを残し、馬や供廻り、銃隊の控え・主人への随従、馬繋ぎ・駕籠と門の使用を定めたいと述べる。諸司は定めた門の廻廊へ参集し、泊まり・大坂着時などの便宜を伺う。御小休・中食等では列と主人の支度が整ったら二声で進むとし、供の者が列立することも求める。宿泊時は本陣前に混雑させず、余った馬・雑具を旅宿へ引き取らせ、宿役人が出て案内する案を示す。宿からの発出は一声で催し二声で列立、三声で進むとする。行列従僕の待機、奉行の取次、鞭の白木綿御紋や提燈の紅白石畳の印、道筋外の通行にも支障がないよう周知を求める。末に辰三月、御列奉行・修理職の表示がある。

登場人物

末表示の御列奉行・修理職(送受対応留保)、宮・堂上・諸侯、諸司、銃隊、御主人・供頭、宿役人、従僕、御馬・雑具の取扱者

宛先

伺出先は個別名不記、末に御列奉行・修理職の表示(対応留保)

キーワード

原691の2以書取奉伺條々辰三月御列奉行修理職法螺御催一声供奉揃二声出輦三声道中御止一御進二御供二人程後院前御馬繋建礼門堺町日華門月華門諸司宮堂上諸侯銃隊主人随従参集駕籠泊大坂御小休中食二声進宿本陣前混雑余馬雑具旅宿宿役案内宿発催一列立二進三従僕二人役済加列奉行取次鞭白木綿御紋提燈紅白石畳印道筋外通行無滞

冊子頁

530~532頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf