追録8-No.691-1参内装束・時刻の指示と永山への交付首尾注旧記雑録暫定版・確認中
衣冠・巻纓・差貫・帯剣の着用と明三日巳刻の参内を伝える
交付三月2日、通知は明3日巳刻の参内と装束を指定/原整理番号 691の1/整理ID 691-1
確認度中
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概要
衣冠・巻纓・差貫・帯剣を着用し、明三日巳刻に参るよう伝える。三月二日に禁中の仮建から急な御用があり、永山左内が出頭したところ、勘解由小路弁から鴨脚和泉をもって書付を渡されたと記す。明日の参内は先日の仏・蘭参朝の節のとおりとの連絡もあり、その旨を申上げるよう伝えられたとして、新納嘉藤二から伊勢殿への首尾書が添う。
登場人物
勘解由小路弁様、非蔵人鴨脚和泉、永山左内、新納嘉藤二、伊勢殿、仏・蘭(先日の参朝への参照)
宛先
参内を求められる側(具体宛名不記)、末首尾は新納から伊勢殿
キーワード
原691の1雑録中衣冠巻纓差貫帯剣原表記着用明三巳刻御参三月二禁中仮建急御用永山左内勘解由小路弁鴨脚和泉書付先日仏蘭参朝同様新納嘉藤二伊勢殿首尾
冊子頁
530頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf