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追録8-No.690本文群(英公使参内の門警固と仏公使下坂の警衛護送、首尾)旧記雑録暫定版・確認中

英公使参内の御門警固を命じ、仏公使の下坂時の警衛と大坂までの護送を薩州へ求める

第一通知三月2日・明3日午刻、第二通知三月(日不記)。両首尾は三月2日/原整理番号 690/整理ID 690

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

三月二日付の第一通知は、明三日午刻に英国公使が参内するので御門内外を警固するよう薩州へ命じる。軍務局への用務で永山左内が出て松室豊後から受け、請書を差し出すよう求められて提出した旨の、新納嘉藤次と記す伊勢様宛首尾注を伴う。第二通知は、仏国公使の警衛を引き受けている薩州に、下坂の中途警衛と必要な手当てを一切取り計らい、不都合なく大坂まで護送するよう求める。下坂の日は追って伝えるとし、三月二日に辨事御役所の書中で伝達された旨の、新納嘉藤二から伊勢様への首尾注がある。

登場人物

薩州、英・仏公使、太政官代軍務局・辨事御役所、留守居付役永山左内、非蔵人松室豊後、新納嘉藤次(第一首尾注)・新納嘉藤二(第二注)、伊勢様

宛先

通知二つとも薩州、首尾は新納から伊勢様

キーワード

原690雑録中薩州三月二明三午刻英公使参内御門内外警固軍務局永山左内松室豊後請書新納嘉藤次伊勢首尾仏公使下坂中途警衛手当一切取計大坂護送日限追達三月辨事役所三月二書中新納嘉藤二伊勢

冊子頁

529~530頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(4)450~620頁(慶応4~明治元).pdf